◆ プロフィール


 

◆ 助産師 荒 慶子(あら けいこ)

 

日本助産師会 正会員

JALC(Japanese Association of Lactation Consultants)会員

IBCLC(International Board Certified Lactation Consultant)2014年認定

アロマセラピストアドバイザー

マタニティタッチ(R)アドバイザー・プロティクショナー

ワークショップデザイナー

 ベビービクス&ベビーヨガ認定インストラクター(一般社団法人マタニティフィットネス協会)

 日本だじゃれ活用協会ダジャレディー

 

◆ 経歴

 

平成10年、看護師として大学病院の手術室にて4年勤務。その後、救急外来等にてさまざまな診療を経験。母と子に接する分野を極めたいと思い、平成17年助産師を目指し勉強、卒業後は、都内地域周産期センター賛育会病院に11年勤務。松が丘助産院にて、助産院の出産にも立ち会う。

地域の助産師の必要性を感じ、2017年に独立し墨田区に助産院shinwa開院する。

 

 

◆ IBCLCとは

 母乳育児を成功させるために必要な、一定水準以上の技術・知識・心構えを持つヘルスケア提供者です。IBCLCは予防的な

ヘルスケアに焦点を当て、産前・産後を通して自分でできる対処法(セルフケア)を促し、母親が自分で意思決定をするよう

励まします。また、病院、診療所、地域、開業などのさまざまな立場で問題解決法を用いてアプローチし、適切な情報提供や

提案、適切な場への紹介を行ないます。

 IBCLCの資格は、アメリカに本部を置くラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会(International Board of Lactation Consultant Examiners:IBLCE)が1985年から毎年実施している全世界共通認定試験に合格することによって得られます。2015年末で世界102カ国に28,105人、国内では994人のIBCLCが、さまざまな母乳育児支援の場で活躍しています。この資格は、看護師、助産師、保健師、医師、ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士、教育者等の専門職をはじめ、母乳育児支援経験と確実な知識体系を持つ非専門家にも広く門戸 が開かれています。IBCLCは、IBCLCの「職務行動規範」と「業務範囲」「臨床能力」に基づき、適切なアプローチや情報提供などの業務を行います。

 

◆ 日本だじゃれ活用協会とは

助産師活動とだじゃれ?何が繋がっているのかと疑問に思う方も多いと思うのですが、夫婦関係や親子関係または職場でのコミュニケーションツールの一つとして、また子供の言語発達成長に活用できると考えております。

日本だじゃれ活用協会 代表 鈴木英智佳の下、「ダジャーレ de ござ〜る!」「親子だじゃれ教室」のワークショップ運営などに関わっています。だじゃれを使うと、緊張も解けやすく相手と早く打ち解けることが出来ます。最近、助産院Shinwaでは「小アラ」(右写真)が皆様を和やかにお迎えしています。